現在の仕事に繋がる前世のお話

 

先日の京都合同セッション会で、私もプチ前世リーディングをお願いしました

お茶会の中でのプチリーディングのため、聞けたのはひとつきらきら

 

現在のスピリチュアルなお仕事に影響している世は、

神楽をしながら、神を降ろして人々の悩みを聞き癒すこともしていた山伏びっくり

 

神楽師=神事において神に奉納するため奏される歌舞

山伏キョロキョロ!? ピンと来ない私は、風来のシレンのキグニ族なんて

思い浮かべる始末ガーンあせる

 

キョトンとしている私に、隣の方が見せてくれたスマホ画像に愕然ガーン

数年前、お風呂での瞑想を始めたころに出てきたビジョン!

天狗の面で顔を隠した白装束の男、だと認識していたそれは

山伏の装束そのものだったんですびっくり

※お借りしてきた画像ですhttp://actlab.sakura.ne.jp/?page_id=89

 

「え、あれって天狗の面をかぶった普通の人」ではなかったんだびっくり

 

そのビジョン、瞑想だったのか前世退行を独学で試みていた時だったのかは

よく覚えていませんが、やけに鮮明でよく覚えていたんです

 

「突然、入り口の建具をぶっ飛ばして入ってきた天狗の面をかぶった白装束の男に

山姥が持っているようなでっかい包丁で切られ絶命する幼い自分 

           VS

我が子を騙して留守番させ一人にしておいて、着替えてから戻り我が子を切り、

絶叫後に抱きしめ号泣している自分」

 

場面は木製の引き戸につっかえ棒をしてあるだけの土間の家

一段上がったところに畳の間があり、真ん中には囲炉裏がある

勝手に東北地方であることをなんとなく思っていました

 

 

お父さんは大切な大切な愛娘を殺し、抱きしめて号泣、

実は、それが誰であるのかをちゃんと知った上で状況を受け入れ

お父さんの腕の中で安心して死を迎えている女の子

 

とても恐ろしく悲しい場面で、両方の思いを感じているビジョンでした

当時はなんて想像力豊かナンダ私はニヤリと思った程度でしたが

 

今回のリーディングで、わが子を騙して手にかけたことへのどうしようもない苦しみ、

それを少しでも浄化するために視なくてはならないビジョンだったということがわかりました

 

お嬢さんは、知らない人に襲われ恐怖の中で息絶えたのではないですよ、ということを

私のスピリットは知る必要があったのですキラキラ

 

瞑想では口減らしの時代かと思ったけど、それは口減らしじゃなくて生贄だったということ、

他人の子を生贄にするわけには行かず、

相当な葛藤の末、自分の意思を貫いた強い信念のある人が前世なのですよと

教えていただきました。

とても悲しい世でしたが、私に沁み込みましたショボーン

 

ここでひとつ思うこと

私、スピリチュアルなことを仕事にし始めたころ、漠然とわが子を失う恐怖を持っていました

進化すればするほど、わが子を失うのではないかという不安が大きくなりガーン

でも、それも子供たちの成長とともに、薄れていましたが、その理由にもつながった気がします

 

もちろん、他生でのスピリットの傷によるものかもしれませんけどね時計

 

 

 

私は今回触れることのできたその世を、生贄なんて要らない今生で、

元気でパワフルで明るいセッションをすることで、やり直してるんですね。

そう思うと、進む道が間違いでないことも確信しました。

 

この結果を踏まえて誕生日の決意に至るのです照れ

 

最初こそ手探りでしたが、勝手に仕上がってきた私のセッションスタイル、

これからも自信もってやって行きます!

 

※お茶会のプチリーディングだけで誰もがココまで繋がるわけではないので、

誤解のないよう、こちらに書きました

 

 

守護霊リーディング同様、過去世の自分に触れることで

私の中の何かが大きく変わりました照れ

 

ありがとうございましたハート