経験で学ぶスピリチュアル(ねずみ後輩の場合)

ねずみ後輩はサイキックやスピリチュアルに長けただけの

未完成な大人(♀)です

だってそうですよね!

カウンセラーなんて大それた仕事を「ねずみ講?!」と怪しまれそうな名前でやってるんですから、相当、変わってることはわかっていただけるはず

 

スピリチュアルに関しては、私の場合、人と関わりを深めるごとに

どんどん進化して来たため、特別な勉強はしていません

 

人間はみな肉を脱いだら中身はスピリットなのですから、私のように勝手に開花、課題が向こうからやってくる形で進化するのも多いんです

 

 

 

スピリチュアルが開花したのはまだ6~7年前

ここでは省きますが急激に開花したので怖いことの連続でしたよ^^;詳しくはブログを

でも、それまでのン十年が準備期間だったことを確信したのも

ほんの最近です

 

それは今まで生きてきたこと全てにありました

社会に出るまでに経験できなかったことも、仕事という経験の中に詰まっていたんです

もともと何にでも興味を持っては踏み込んで飽きるワタクシ、

それはそれはいろんな分野に手を出しますよ

 

ねずみ後輩が仕上がるための材料、よかったら少しお付き合いください

 

きらきら  ハート  きらきら  ハート  きらきら  照れ  ハート  きらきら

 

私を語るにあたり、外せないのが希少なる性格です 

とにかく何にでも興味が沸き、何にでも手を出し、すぐ飽きる

 

人見知りが激しく、できるならひっそりと隠れて暮らしていたい、でも自己アピールはしたい

小さいころは自己アピールがヘタで、嘘ばっかりついていました

お姉ちゃんモデルやねん、とか、ウチもグランドピアノあるで!とか、子供でも丸わかりの嘘^^;
だって嘘をつくとみんなの気を引けるからなんです

お友達が欲しいと思いつつ、実はそれが「寂しいから、楽しいから」ではなく、「みんな友達がいるから」というだけ

それでは、長続きもしませんね^^; そして人と違うところにばかり目を向ける変わり者、クラスに一人はいるおちゃらけ者、それが私ねずみ後輩です 

 

高校に行ったのもみんなが行くものだからと受験して、目標もない毎日、当然、学校よりも楽しいことを見つけ、大切な2年生で留年(´-ω-`) 彼氏が欲しいと思ったのも、みんな彼氏がいるからーー;

 

今思えば、自分には個性がないと思い込み自信がなかったのでしょうね

だから、自分を誇張してスゴイんだよ!とアピってたのでしょう

のちに、自分って個性の塊だと知ってからウソをつくのが治ったのできっと間違いない!

 

18歳未満はこんな感じでしょうか

18歳で卒業後、初めての仕事がスーパーでのレジとPOP広告担当し、産業POPの資格を取り前途洋々だと感じましたが、多動ゆえレジでのお年寄りのペースとどうしても合わずに断念、

 

友達が乗っていたバイク、「女子が自動二輪乗ってたら目立つ、かっこいい!」という理由から、バイク好きでもないのに免許取得のため動いていた私は、取得とともに仕事を1年でやめてしまいます

 

次に入った職場が訪問販売会社のテレアポだったのですが

すぐにテレアポ制度が廃止、いきなり自分が戸別訪問の飛込営業をすることに

雨でも風でも体調不良であろうが徹夜明けであろうが毎日毎日インターフォン、100軒ダメなら101軒目のドアを叩く、という4年間を費やしました 

 

ここで、売りこむのは商品じゃない、自分だ!という精神と、

できない理由でも、なぜ?と5回考えたら自分に返ってくる、という考え方、そして、よくあるつまようじを1本500円で売る話術というものを身につけました(詐欺じゃないですよ)

 

会社の倒産の噂が立ち始めたころ、当時流行っていたマルチ商法勧誘のエサとして「カラー診断(あなたに似合う色は?)」ってのを見てもらえるからおいで!って誘われましてね

そういう美に関する仕事をしてる人はキラキラ着飾ってるバージョンの人が多いのに、行ってみたら全然おしゃれじゃなかったことに感動、「かっこいい!」と好奇心そそられ、ソッコー資格をとりにかかっていたのが救われたところ

資格も取り終えたところで、婚礼貸衣裳店への転職、同時に訪販のパートだった方が店を出すのから手伝ってヨと誘われ、スナックへ

 

昼夜の二重生活が始まります

ここで新郎新婦30代を中心にそのご親族、スナックでは20代~70代の男性との関わりを学ぶことに

 

29歳にて結婚、ほどなくガッテン系の仕事をしていた夫が腰をやられてしまい昼のパートで事務をしながらスナックに戻ることに

合計12年かけて男性というものと接し学ぶことになります

 

夫が2回の手術を乗り越え、ようやくスナックを辞めたのは私が35歳になった時

 

その後、数年で次男が生まれ、職場復帰を目前に急に次男と離れるのが嫌になり、定期的にモップなどを取り換えて回る仕事に就くことになります

 

外回りよりも集めて回った汚れ物を仕分けする作業もあり、決して綺麗な仕事ではなかったけど、軍手をしている自分の手を見てカッコイイと惚れ惚れしました

 

これが訪問から新規開拓、事務処理全般だったので、今までのことが全部役に立つ!これが生涯職かもと思いながら、10代で断念したお年寄りとの時間のやり直し 時すでにワタクシ40歳

 

次男が生まれ、すぐにスピリチュアルは開花したので、もしかして私って、人間の全部と接することになってるのかなと気付き始めるとスピリチュアルが急激に進化を始めます

 

それから現在の職場へ転職、高卒で働いた私が経験していなかった女子大の学食という世界で4年、現在の職場へ異動になり男子高校生1年 

 

この職場がメニュー作成、人の配置、学食の営業から原価人件費数字合わせ接客まで、そしてどうしても苦手だった料理というものを克服、今までの集大成かのようで、またワタクシ勘違いを起こすのです「これって定年まで行くのかな」と

 

でも今、卒業が来てるんですよ

 

心理カウンセラー資格を取ったとたん事態は転がっているのを、ひしひしと感じる今日このごろ

 

女性も男性は20代~高齢者まで

女性にいたっては自分が女なので小さいころからの関わりでクリア

男性の0歳~は子育てでクリア

 

我が子の手が離れたあとでは知ることのなかった高校生男子という世界を今みている中、これで全部クリアしたのではないかな?と

 

昨夜のセッション、チャット開始のわずか数分で見破った彼氏の隠し事が解明した部分を思い、改めて、どの経験も現在の私になくてはならない出来事だったことを確信しました

ほんのいたずらな、遊びさえもですメラメラ

 

これらをクリアしていくごとに、私の趣味程度であったスピリチュアルも形を変えてきたのです

そして、持ち合わせていなかった土台、カウンセリング業務の一切を学ぶことで

基盤が固まったと自覚しました

 

これからが本番という確信がありますが、現在の職場で取得した食品衛生責任者資格、カフェが開業できる資格なんですが、これはどう役立つのかな?と期待満々♪

 

これからどうなっていくのか、楽しみですラブラブ

ねずみ後輩、前向いて行きますよ!!

 

つまらない記事にお付き合いありがとうございました(≧▽≦)